院長紹介


6歳で少林寺拳法の道場に入門し、10代~20代は武道の修行に明け暮れる。
中学生の頃から東洋思想や哲学、東洋医学や経絡経穴に興味を持ち始める。

高校を卒業後、杏林大学外国語学部にて中国語を専攻。
在学中に交換留学生として1年間、中国・河北省保定市にある河北大学へ語学留学。
勉学の傍ら、河北大学武術協会にて長拳(刀・棍・槍)や八極拳などの中国武術を学ぶ。

大学卒業後、就職するも東洋医学への興味を捨てきれず、

日本医学柔整鍼灸専門学校・鍼灸学科へ入学。本格的に東洋医学を学び始める。


専門学校在学中より、鍼灸学術研究団体 一般社団法人 北辰会に所属し、伝統鍼灸・東洋医学をより深く学ぶ。
卒業と共に、はり師・きゅう師の国家資格を取得し、都内の鍼灸接骨院で2年間勤務。

2012年より、
(一社) 北辰会代表・藤本蓮風師の内弟子に志願し、

奈良にある「藤本漢祥院」にて住み込みで修業開始。
3年間にわたり藤本蓮風師の薫陶を受け、修業中より臨床実践を始める。
内弟子卒業後、生まれ育った東京・板橋区成増にて開業す。

 

師・藤本蓮風先生の許しを得て、師の名前より「蓮」の一字をもらい

号を「蓮山」と名乗る。

 

開業後も藤本蓮風先生の「藤本漢祥院」にて臨床研修・見学を行うため、毎月1回、奈良へ。

 

臨床の傍ら、一社)北辰会関東支部定例会にて講義の一部を担当。

また、北辰会の会報誌『ほくと』の編集長を務める。

院内に水槽を置いています。

生き物を飼うことで、自然の気の動きに敏感になれるからです。

特に、都会に住んでいる場合、自然に触れることが少なく

天地の気の動きに鈍感になってしまいます。

人は自然と共に生きています。

天気や気温の変化が人体に与える影響は、東洋医学を実践する上で

無視できないものです。

診療の際は、その日の天気や気温、月の満ち欠けも考慮して施術をしています。